2017年3月24日金曜日

釣り名人。

※これは釣ブログです。

どうも皆様おはようございます。
万太郎です。



日本ではあまりメジャーにはなっていないが、ゲームの世界にもプロが存在する。

私が知っているだけでも、格闘ゲームやFPS(サバゲー)、RTS(戦略ゲー)があり、大規模な大会が行われたりするのだ。

海外では数億円の賞金が用意されたゲーム大会もあると聞く。

出場者は優勝を目指し、切磋琢磨し、ゲームのルールをよく理解し、コンマ数秒の駆け引きを行う。

私もゲームをよくやるのだが、現実を模したゲームと言えど、やはり技術であったり、センスであったりが必要なのだ。

そう言った背景も含めた上で次の画像を見ていただきたい。



釣名人である。

確かに自覚はないと言えば嘘になる。

釣場を見つければ敵の有無に関係なく糸を垂らし、そもそもの目的を忘れ釣りに勤しむ。

渓流であろうが、海であろうが、下水であろうがお構いなく仕掛を投入する。

最近では、目にも見えないミジンコを釣り上げ、抱えきれないくらいのタイヤを釣り、身の丈を越えるウバザメを釣り上げた。





まだまだこの世界は広く、まだ見ぬ魚種も数多いるであろう。

名人という称号をいただいても、いやいただいてからが出発点なのかもしれない。

釣り名人。

よっ、釣り名人。

しばし目を閉じ余韻を楽しむ。

む・・・



釣り名人の響きがとても軽く思えて仕方がない。

将棋の「名人」は重みがある。

最高権威者の称号。

釣り名人は逆に馬鹿にされているニュアンスすら感じられる。

調子に乗って書き始めたはいいが、書いている間にすでに意気消沈。

たかだがゲームのトロフィーでそんな事を言っているから軽いのではないか、という説も考えられる。

なんにしろ、まだまだ知識不足の、経験不足だ。

より一層の精進に励みたい。

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