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2023年12月19日火曜日

若洲海浜公園 12/16 筋トレ

皆様どうもおはようございます。
マッスル万太郎です。

昨日、若洲海浜公園の胴付き記事を記載したが、同日、別のプロジェクトを進行中であった。

筋トレである。

普段より毎日荒川の記事でご紹介中であるが、雨風のない日は荒川で1時間ほど筋トレに励んでいる。

荒川での筋トレの成果を別の場所で試したい、と思うのは自然なことであろう。

特に若洲海浜公園の人口磯は同筋トレに励む方が多数おられる。

ぜひ私もここで、と日夜思っていたところであった。

人口磯には日の出前に到着していた。

だが、私は筋トレについては初心者である。

手元が明るくなる程度の時間から筋トレを始めることとした。

日が昇るか昇らないかの時間に準備を始めた。

まずはダイソーVJだ。

クリップを忘れたため直結びだ。

早速筋トレを始める。

いつものように釣竿を振り抜く。

悪くない。

自分としては期待通り程度の距離を飛ばすことが出来、普段の筋トレの成果を実感する。

数投投げると、不思議な手応えを感じた。

これが所謂、ルアーでの当たり?というものか、と、期待に胸を膨らませる。

さすが、本場は違う。

上がってきた成果物がこちらだ。

私の見事なVJ捌きに、野良ルアーまでが食いついてきた、ということだ。


そこで、隣に置き竿にしていた胴付き護衛仕掛けが揺れている。

私は急いで竿を取り、リールを巻く。

何があった。

と思うと、数十メートル向こうのルアーの方が申し訳なさそうにリールを巻きながらこちらを見ている。

その距離からこちらへお祭りとは…。

素人なんです、すみません、と謝られたのだが、私も筋トレに関しては初めてひと月も経っていない。

だが、毎日の鍛錬は私の方が上のはずだ。

私は大きな心を持って笑顔で対応する。




その後何投か投げ、次のお題に取り掛かることにした。

フサフサの付いたシンキングペンシルだ。

これを使っての筋トレもなかなかだ。

そしてこの際、色々使用してみようと思い、オフセットフックというものも使用してみた。

これが、思った以上に根がからない。

人口磯の足元をずる引きしても全く根がからない。

これは素晴らしいものだ。

と、一人感動し、思いついた。

オフセットイソメだ。

早速やってみた。

岩の間に滑りこませると、やはり根がからない。

小さな当たりを感じる。

しかし考えてみると、この大きな針だ。

これを丸呑みにする魚でないとこれには乗らない、という事になる。

岩の間に夢中になって落としていて、ふと我に返る。

これでは筋トレではなくなっている。

面白いトライであったが、本日は程々にしておこう。


最後に小さなシンペンを投げて、今日は上がろう、そう思った矢先。

先程こちらにお祭りルアーを投げ込んだ初心者が魚を釣っている。

私は目の端で嫉妬に狂う炎を燃やしたが、いや、そうでは無い、私はあくまで筋トレに来ているのだ。

そう、筋トレ。

魚が釣れるなどどうでも良い事だ。


私は、先程釣れたルアーを悲しげに見つめ、帰路に着くこととした。

納竿。



いやー、ルアー楽しいっすね。オフセットの根がからずには驚きました。でもあれ釣れる?

2023年12月17日日曜日

毎日荒川 12/14 筋トレルアー キラリ

皆様どうもこんばんは。
シャイニング万太郎です。


本日も筋トレだ。



ダイソーVJこと、ドジョウワームを取り付ける。


何となく良さげな雰囲気で使用しているが、今の所何一つ実績はない。

というより、ルアーというもので魚が釣れたことがまだない。

色々調べてみると、この同じルアーを繰り返し使っていると、私だけでなく、魚も飽きてしまうらしい。

そもそも飽きる、以前にこのような金属的なものに対して食いつく生き物に知性を感じられない。

本能で動いているのであれば悲しいものだ。

私は魚の本能について考えながら、筋トレを続ける。

私はこれらルアーの中ではお気に入りの、メタルバイブに取替える。

かなりの飛距離が出る、爽快感のあるものだ。

このあたり、何度か投げていると分かるものだが、手前1,2mの辺りに根、なのか段差なのかがある。

ここに気をつけなければならないものであるが、やはり根がかり、ロストしてしまう。

メタルバイブだ。

気に入ったものではあったが、こればかりは時に避けては通れぬものだ。

私は気を取り直してルアーを別のものに取り換え、筋トレを始める。

橋の下あたりで魚がかかったのであろうか、幾名かの会話が聞こえる。

私はそんな会話をよそに筋トレを続ける。

一通りいつものメニューを終え、一息ついてから片付けを始める。

片付けが終わり、ふとヘッドライトで足元の川底を照らしてみる。

そこにはきらりと光る何かがある。

あれは…。

ロストしたメタルバイブだ!

私は目の色を変え、荷物から網をとりだし、多少濡れることも気にせず、きらりと光ったものに網を振りかぶりすくい上げた。

空き缶だ…。

私は魚と自分との相関関係を思い描き、自分に対する哀れみと共に帰路に着いた。

納竿。




缶を捨てたらあかん。

2023年12月16日土曜日

毎日荒川 ヨルアー 12/10 丸裸

皆様どうもこんばんは。
水位低下万太郎です。

今日の筋トレルアーはラビリンスの方へ足が向いた。

いつも何かが起きる場所ではあるが、さらに何かが気になったのは間違いない。

私の第7感が私を刺激した。


現地に着いて目の前に拡がったのは、水位が落ちて、全貌があらわになったラビリンスであった。

左側のストラクチャーの足元まで地面が浮き出るほど水位が引いていた。

ゴロ石がもう少し向こうまで続いていると想像していた。

しかしそこにあったのは、石が点々とした泥地であった。

私をあれほど苦しめたラビリンスも実は砂地であったことが判明すると、一体私は何に仕掛けを取られていたのか狐につままれたような気持ちになった。

今やラビリンスも丸裸だ。

私は少しの間、泥地に足を踏み入れ、その感覚を楽しんだ。


本日は、シーバスの餌と呼ばれるほど評価の高いダイソーVJこと、ソルトヘッドと、ドジョウワームを使用する。


浅瀬での使用は推奨されないが、泥地であればよかろう。

これは初日からロストしたくないため、竿を高めに上げ、少し早めにリトリープをした。

強めに投げると、今まで絡んだ末、短くなってしまったラインが限界まで回り、リールの下地が見え、ドジョウルアーが空中でつんのめることが何度かあった。


12月。

魚が跳ねる。

鳥が泳いでいる。

私の急いで引かれるドジョウルアーは根につまづいているのか、齧られているのかよくわからない反応がある。

私はルアーをロストしないように慎重に、そして速めにリールを巻き、筋トレを続けた。


そして、何回かフルスイングをすると、ある一投で、ルアーを投げたのち、リールを巻いた時の手ごたえがなくなった。


消えた。

ラインが魔法のようにリールから消えているのである。

(カメラ電池切れにて写真無し)

この不思議な場所、ラビリンスは自らを丸裸にすることにより、こちらの持っているリールも丸裸にできるというのか。

もう、自分も丸裸になってこの泥に飛び込んでしまおうとも考えたが、そうは行くまい。

さすがにこうなってしまっては、替えのラインなど持ってきているわけもなく、私は退却を余儀なくされた。

納竿。




リールとラインはちゃんと結ぼう!適当、ダメ!

2023年12月14日木曜日

毎日荒川 ヨルアー 12/08 目玉

皆様どうもおはようございます。
オーネスティー万太郎です。

今日も筋トレに励みたい。

橋の下が空いていたので、本日の筋トレはこちらにて。

準備をしようと水面に臨み、川面を見る。

浅い。

ゴロ石が確認出来る浅さだ。

だが……、よくよく目を凝らしてみると、魚だ。

2,30cm程はありそうな魚が浅瀬を泳いでいるのも確認できた。

今日は早速購入したばかりの目玉商品を使用する。

浅瀬でシンペンというのもあまり良くは無いらしいが、初心者だ、この際良いだろう。

せっかくだから、俺は左側のカラフルのルアーを選ぶぜ。

とても良いお色味で、私は一目でこれを気に入ってしまった。

準備を整え、早速投げてみる。

思ったより飛ばない。

筋トレの成果が出ていないようだ。

私は角度を変え竿を振り抜く。

振った直後、普段聞きなれない乾いた金属音が頭の上から聞こえた。

ルアーを橋の裏側にぶつけてしまったようだ。

手元には戻ってきたので、何度か別の方向に投げる。

そして。

おかしなところでラインが止まる。

絡む。

竿のガイドとガイドの間で絡む。

おかしなところで絡むものだ、と絡みの解消に急ぐも、私は大変なことに気づいた。

またこのオチ……。

2度あることは3度、など、あったことは仕方ないとして、これをオチに使うのは気が引けた。

私は急いで絡みの解消の作業に明け暮れる。

運良く絡みは10分ほどで解消できたが、私は焦っていた。

時間が無い。

オチは……。

しかしそれは、今一度竿を振ろうとルアーを確かめると解決できた。

ルアーの片目がなにかにぶつかった際に既に目玉が落ちていたようだ。

……。

納竿。





2度あることは3度目の正直?ってことで。

2023年12月12日火曜日

毎日荒川 12/06 ヨルアー 逆襲

皆様どうもこんばんは。
ダイソーシンペンは伊達じゃない万太郎です。

今日は筋トレをされている方がポツポツ見えたので、荒川、ラビリンスに向かうこととした。

ハゼの巣を狙う度に、工夫を施しても今まで何度となく仕掛けは吸い込まれた。

ルアーなど見るまでも無いかもしれない。

しかし、その分、複雑な生態系があるはずでチャンスはあるはずだ。

私は、意気揚々とラビリンスへ向かった。


無いのである。

いつぞや、何かの警告のように建てられたシンボルが無くなっている。

そこには、どのような工夫や仕掛けでさえ、この場所には無意味である、といったハゼからの改めての警告が、合間見えた。

だが、ここで立ち止まる訳には行かない。

ラビリンスに逆襲だ。

釣竿を組みたて、ラインセット、シンキングペンシル、シンペンだ。

この辺もかなり浅くなっているはずだ。

シンペン、行きます!

私は心でつぶやく。

大丈夫、ゆっくりだ。

私はいつもと同じように、筋トレを始める。

シンペンを一投、二投と投げると、そこここで魚が跳ねた。

いや、厳密には暗くてよく見えないので跳ねたように感じた。

跳ねた魚が何かを言っている。

(これでは道化だよ。)

私の筋トレを馬鹿にするというのか。

魚が跳ねる。

くそ、魚に気を取られて。

(アクシズ、行け。忌まわしい記憶とともに。)

かなり近場で魚がはねると。

私のシンペンが根がかる。

石の多い場所だ。

シンペンは石に引っかかったようだ。

だが。

ふざけるな、たかが石ころひとつ、シンペンで押し返してやる。

私はリールを力強く巻き、竿が折れぬようラインを握りしめ、渾身の力で引っ張った。

そのシンペンは二度と戻らず、先の切れたラインのみが、ふわふわと宙に漂った。

納竿。




なーんも釣れん、ぞ、と。


2023年12月10日日曜日

毎日荒川 ヨルアー 12/05 雨天橋下

皆様どうもこんばんは。
レイン万太郎です。

橋の下はどうだろう、と、ちょうど今日は先客なしである。

だが、遠目の陸地先端に筋トレをしている方が見える。

無断で写真を載せてしまうが、とても絵になる。

私も傍から見て、ああいった形に見えるものであろうか。

私もそうありたいものだ。

勝手だが、師匠と呼ばせて頂こう。

だいたいここに来ている方々はほぼ先輩である。

敬って然るべきだ。

準備を始めると、雨が降り出す。

なんというタイミングだろう。

だが、この筋トレにおいて雨はマイナス要因では無いはず、しかも、私は橋の下だ。

むしろ地形効果で言えば1番いい場所にいるとも言える。

そして早速筋トレを始める。

いち、に、さん……、

どうだろう、あの釣り人のように、スマートに写っているだろうか。

筋トレの投げ方、立ち振る舞いを正し、格好が良いように振る舞う。

橋の下はかなり浅場のようだが、ルアーの動きを確かめる。


そして、いかにもルアーマンがやりそうな俊敏な動きで何投か振ってみる。

いい具合だ。

構えから振るまでの間隔が異様に短く、早送りのように素早く振るのだ。

うむ、いい具合だ。

私は調子に乗って次々と振る。

巻き上げてから振るまでが速ければ速いほどそれらしく見えるはずだ。

何投めかで、突然ラインが止まる。

私は何が起きたか分からず、思考が止まる。

暗闇の中、ラインを確認する。

今まで見た事ないような、まるで今の私の心境のように複雑に絡み合っている。

絡み合いに仲裁を加えること10数分。

この複雑なリールの絡みに絶望感を覚え、本日の筋トレは終了とした。




なんだよもう。またこのオチ?

2023年12月9日土曜日

(私の)最高のルアーを求めて。

皆様どうもおはようございます。

100均万太郎です。


毎日荒川へ筋トレに赴くも、風の強い日、雨の日はこれを果たすことができない。


今日はそんな日だ。


せっかく筋トレがてら、釣り竿に付けたラインの先に魚に似せた疑似餌を取り付けて川に放っている。


この疑似餌のラインナップを増やしたいと勘案した。


そこで、初心者御用達の店に行くこととした。


ダイソーだ。


実は釣り具もある、ということでは有名であるし、私の手元にあったものもダイソーのものであった。


久しぶりに売り場に行ってみると、僥倖した。



何たる品ぞろえ。



しかもこれが100円、と、100均のリアクションのお手本のようなことしか言えないくらいに驚愕した。


筋トレを始めてからいろいろ調べてみたし、使ってみて少しだけそれぞれの違いというものが分かってきた。


とはいうものの、とりあえず、「シーバス」と書いてあるものを適当に購入してみることとした。



家に帰って並べてみる。



壮観である。


さっそく、社長に自慢しに行き、社長に乗せれるだけ乗せてみた。



「にゃー。」


お前、若洲殲滅隊第一課でもないのに、何そんなもの買ってんだ、店番はどうした、と言っているようだ。


私はただ単純に筋トレをしているだけなので、全く問題ない旨を伝え、その場から離れた。


それぞれの使い方をネットを駆使して調べてみる。


一番驚いたことは、なんと、シンキングミノーは「考えるミノー」ではなかったのだ。


ということはあの時に流れ込んできた思考は・・・?


思い込みとは恐ろしいものである。


最後に新人のじゃが丸に見せてやることにした。



おもちゃだと思って大暴れ。






ルアーの針が危険なので犬にこれは絶対に辞めよう、約束だ。

2023年12月7日木曜日

毎日荒川 ヨルアー釣り 12/04 三日坊主

皆様どうもこんばんは。

荒川での筋トレも3日目を迎えた。

昔から言葉があるように、ここを乗り越えれば続くはずだ。

今日は新着のルアーがあるなど、3日目を気合を入れて筋トレに励みたいと思う。

今日は風が全くない。

ルアーをセットし、渾身の限り釣竿を振り、丁寧にリールを巻く。

風もなく、流れも穏やかで、川面はまるで鏡でも置いてあるかのように冷静だ。

その中でも時に魚が跳ね、鳥が声を上げた。

今日もミノーを投げてみる。

ナイトゲームではミノーがよい、などと言うネット記事を読んだ。

何が良いのかは正直よく分からない。

だが良いのだ。

何故ならこれは筋トレだからだ。

私は魚や鳥の声に耳を貸さず、しっかり筋肉を踊らせた。

風がなく、ルアーの飛びも良い気がする。

ルアーも気持ちよく泳いでいる。

しかし、今日何かがルアーに食いつくことはまず無いであろう。

そう、3日目は坊主と昔から言われているからだ。

納竿。




風がない日はいいですね。