若洲殲滅隊2課 釣吉万太郎。
若洲海浜公園を主に釣りを通してエビ餌の護衛を任務にする特殊ブログ、だったもの。 変な浮きを使って釣りをするブログに方向転換。
2026年2月17日火曜日
若洲海浜公園 アナゴ浮き
2026年2月9日月曜日
雪アナゴ浮き
皆様おはようございます。
レビテト万太郎です。
本日降雪が予想されている。
釣りになどいけないし、浮きを浮かべに行くことすらままならないであろう。
だがこうなると、逆に浮きを雪に埋めてみるのはどうか、という考えに及んだ。
積雪といってもせいぜい数センチ。
浮きを埋めるのに、積雪量は足りるのであろうか。
この浮きの足元を固定する事すらできない。
だが、雪だけに頼らないのであれば。
例えば土であれば多少は突き刺すことが出来るかもしれない。
雑草の上に積もった雪で有れば積雪量よりも多少深さを稼げる。
となると、土手・・・、荒川か。
結局この日も釣り、とは無縁の用事で土手に出向くことになる。
現在降雪中であるものの、もし雪がやみ、もしくは弱くなった暁にはすぐにそこいら中の子供たちが土手にあふれ、足跡だらけになる、ということは想像に難くない。
そうなってはどうか。
綺麗な新雪の上での撮影が困難なものとなる。
チャンスは今だ。
降雪の激しい、用事もないのにわざわざ外に出る輩などいないであろう、今しかない。
土手に赴くと、銀世界だ。
人っ子一人いない、と思ったが、数える程度ではあるものの遊んでいる子供たちがいる。
そんな中私はこそこそと足跡のない雪原を探す。
ポケットに入れてきた浮きをぎゅっと握りしめ、土手へ駆け降りる。
探してみれば、浮きを突き刺す場所などいくらでもある。
さっそく見晴らしの良い適当な場所で突き刺してみる。
想像以上に良いというわけでもなく悪いというわけでもなく、こんなもんか、ということでカメラを回してみる。
…。
そう、私は後方広報であるので、こんなこともしている訳だ。
だが、釣りではない、そして浮いてもいない。
だがどうだろう。
やや遠目ではあるものの、やいのやいのと遊んでいる子供たちと比べで私は。
浮いている。
そういう事か。
これにて浮きによる後方広報釣法とする。
釣りは?
おまけ 逃ゲ跡
ベランダ2026年2月2日月曜日
出動 チンアナゴの浮き
皆様おはようございます。
万太郎です。
チンアナゴとはなんなのか、浮きとは何なのかを突き詰めて考えた。
チンアナゴに寄せれば浮きとして認識しづらくなる、浮きに寄せればチンアナゴとして認識しづらくなる。
とすると、答えは簡単だ。
浮きとして、というのであればお店で売っている浮きの方が機能的であろう。
しかし、誰もこの場所にそんなものは求めていないのだ。
チンアナゴに寄せる以外に答えなどない。
というただ一つの答えが出た。
早速試作品を持って若洲だ、と思うも、本日もやんごとなき理由で荒川へ。
今日は快晴、風もない。
川面は荒ぶることもなく、鏡面のようだ。
鏡面といっても、荒川だ。
均一にきれいにぺったりと泥を塗ったような、淀みのある色をした鏡面である。
撮影釣り日和。
こんな日に釣りをしたければ、恐らくみな、海に行くであろう。
誰もいない川岸を自転車で走り、適当な場所に釣り座を作る。
いままではあまり作ったことのない連浮きの仕掛けを作る。
連浮きはロマンがある。
見ているだけで落ち着く浮きが2個3個と水面に並ぶのだ。
浮き好きには堪らないものだ。
欠点はどうしても固定浮きになってしまい、浮き下が竿の長さより取れなくなってしまう事だ。
要するに深棚が狙えないのだ。
若洲の人口磯に磯竿以上の深い底などない、のかもしれない、が、これはこれで認識すべきであろう。
そんなことを考えながら仕掛けを作り、まずはチンアナゴを仕掛けと共に投げ入れる・・・。
速い。
流れがとても速い。
この鏡面のような、たまにゴミが浮かんでいる、のっぺりときれいな川面だが、かなりの速度で流れている。
これは想定外だ。
そして、風もないので、浮きがキョロキョロとせずに、一点をまっすぐに見つめている。
また、川に浮き沈みもないので、軽い波のような上下の動きもない。
動きがいまいちつまらないので、連浮きにしてみたり、小さいのを混ぜてみたりするものの面白みに欠ける。
一通り試したものの、このチンアナゴの浮き自体の今後を、この川の鏡面のように映し出されているような気がした。
風も雲もないきれいな青空と、のっぺりとした鏡面のような川面との間で、チンアナゴは私と目を合わせたまま、速い流れに身を任せ、流れに引きずられて徐々に沈んでいった。
納竿。
2026年1月27日火曜日
荒川 これぞチンアナゴの浮き
皆様おはようございます。
万太郎です。
細長く、海底からミミズのような形状でふよふよと伸びている生き物といえば、チンアナゴであろう。
これと比べると、橙色の縞模様のモノはニシキアナゴといい、世の中としてはチンアナゴ、の方が知名度が高いと言える。
が、これは「浮き」の世界に至っては、ニシキアナゴよく見える、チンアナゴよく見えない、という常識があり、視認性ではニシキアナゴに軍配がある。
そして今回は、様々な模様のチンアナゴによる海面での見え方を検証する、という事になった。
今日はとても風が強い日で、釣りには全く向かない、どころかこんな日に海の近くへ行くのは危険であろう、という日だ。
となると、近くの荒川で有り、また、風が強いという事は川に流れもあり、厳しい状況での浮き、としてのキャパシティーを見る上では絶好、という事になるであろう。
4本並べてみたのだが、写真の撮り方がまずかったのか、何か陰気な、まるで刑務所のような画像になってしまった。
2026年1月16日金曜日
根付の浮き
どうも皆さまおはようございます。
万太郎です。
根付の浮き、を作成したとの報告があった。
趣味をお持ちの方はその趣味に付随する器材、身に着けるもの等々についてはある程度のこだわり、をお持ちの方は多いであろう。
球技とあってはボールやグローブやバット、スパイクなど。
車や自転車、読書、楽器。
趣味なのだから当然と言ってよいと思う。
だが、釣りの世界ではどうだろう。
扱う器材の種類は趣味と名の付くものの中で一番多いのではなかろうか。
そんな釣りに付随する器材の根付、ストラップ、キーホルダーといったものとなるとあまり見ない気がする。
最近でこそルアーのストラップを見かけるようになったものの、その他でのその類のものを見かけることは稀だ。
どんな趣味でもそうだが、それを趣味としてもっているとそのことばかり考えてしまうのはしかるべきだ。
その関わりのある機材など、いつでもミニチュアにして身の回りに置いておきたい、と思うのが人の子であろう。
という意味合いがあるのかないのかわからないが、浮きの根付、ということだ。
棒浮き、という性質柄、トップがあり、ボディがあり、足があり、足にはカンが付けられている。
もうこの時点で根付、ストラップに出来る要素が備わっている。
欠点といえば、カンにストラップ紐を通してぶら下げた所、ニシキアナゴが逆様になってしまう事だ。
浮きとして利用する以上、致し方ない部分、ではあるだろう。
なんにせよ、キーホルダーとして所有しつつ、浮きとして利用できるのはなかなか面白いのではなかろうか。
紙コップサイズのものがあればすぐにデモンストレーションができる(水を飲むコップを使うのはやや危険)。
よし、では、さっそく実釣と行かねばなるまい。
さて、釣りに行こう。
というわけで、若洲海浜公園へ、と行きたかったわけだが、今回も川。
釣り場へ向かう途中、外国の方が固定した棒にラインをくくりつけた置き釣り?をしていた。
かなり広範囲に棒が設置されていたが、こうなるとほぼ先住民だ。
彼らの邪魔をしないよう釣り座を構える。
単体でポケット浮きを試してみたところ、B相当、とはいえ、針にイソメをくくっただけの仕掛けが半分沈んでいる。
これは動画にならぬ。
ということで、連浮きを試してみる。
2段浮きを試してみた所、こちらでもまた浮力が足りず、イソメに引きずられ、小さいほうのアナゴ浮きは数センチ沈んでいる。
本来の利用方法としてはこれで良いのかもしれない。
視認性はよいからだ。
どちらに仕掛けが流れているか、また、仕掛けが少しでも動いた時にポケット浮きが沈め浮きの要領で、わかりやすい挙動をしてくれる。
だが、アナゴ浮き、というからには顔を出してもらわねばなるまい
というわけで、3連浮き。
これはなかなか良いのではないか。