2017年5月12日金曜日

FF 釣り好きに悪い奴はいない

どうも皆様おはようございます。
万太郎です。


 A=B、B=C。

これすなわち、A=Cに他ならない。

また、A≠B、B=C であれば、

A≠C である。

ということを前提に本日の記事を書かせていただこう。




簡単には、外見だけでなく、むしろ内面が重要であろうと。

何かに真剣に取り組む、何かを成し遂げようとする男、仕事のできる男はイケメンであると。

この認識と等しい能力を持つのであれば、私はイケメンと認定をする。



 仕事であろうと家事であろうとトレーニングであろうと、段取りがすべてだ。

釣りに関連する話であればその準備は当たり前のこととして、魚の上陸を許したあとの魚の供養、調理に関しては段取りがすべてと言える。

釣り、料理のできる者は、仕事ができるのだ。



   このFFという世界の中では、果たしてどうだろう。

釣りのスタイリッシュさ、魚のリアルさ、ルアーの選択肢はなかなかのものだ。

ルアーの口ばしから波紋を出すなどという、意味のわからない設定は無視をするとしても、チョコボの形のルアーはなかなか小気味が良い。



ルアーゲームとしてはまあまあだ。

このどこに出しても恥ずかしくない外見をした男が釣る。




    そして何より、このゲームではこの外見の整った男が魚をしっかりと調理するのだ。


大抵、手に入れた魚は丸飲みだ。

せいぜい、上手に焼けました、程度であろう。

それを考えると、この誰にでも好かれそうな外見をした男たちはある程度の常識を持ち、段取りのできる人間といってもよさそうだ。

調理過程が省略されるのが難点だが、出来上がりの見た目はなかなか良い。
   



まだ、私の進捗状況からは、そこまで手の込んだものはできていないようだが、今後の彼らに期待することとしよう。



 そういった意味合いでは、彼らはとりあえずのところ、外見を除いてはイケメンであると、認定してもいいのかもしれない。



しかし、残念ながら彼らの外見がイケメンと認定されることはない。



    これに対しては、九文字で解答が用意できる。

 それは、私がイケメンだから だ。


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