どうも皆さま
おはようございます。
ニシキアナゴの浮きを作成し、いい気分で仕掛けを付け、海に投げ込む毎日。
浮きはいい。
海に投げ込み浮かび上がる様、海面にゆらゆらと浮かぶ様、波に乗り浮き沈みする様を眺めているだけで、これは落ち着く。
日常で蓄積されたの負のエネルゲイアが浄化されていくのがわかる。
やはり浮き釣りは最高だ。
だが、この浮きをもてあそぶ感覚は海に来なければ実現できない。
いつでもどこでもこの浮きをぼんやり眺めることができれば、この世界のいざこざは全て機解決するのではないか。
身近で、何なら家で、この体験ができれば。
考えるのだ。
これが今私に与えられた問題なのかもしれない。
家でどこかで、いつでも浮きを浮かべられる場所・・・。
グラス・・・。
しかし、この浮きは、重り、ガン玉やサルカン、釣りに利用する際の小物がふんだんに使われている。
鉛が使われているのだ。
これを口に入れるものに入れるのは危険だ。
また、接着に利用しているものも安全とはいいがたい。
このあたりを解決しなければ、グラスに入れて利用するには危険だ。
鉛を人体に害のほとんどないステンレスに変え、接着剤も食品衛生法に基づいたものに変更、浮き全体を食品衛生法に基づいたコーティング剤で何度もコーティングした。
手間暇はかかるが、家で浮きを楽しむためだ。
ステンレスは鉛に比べ比重が軽く、浮きがまっすぐに立つように調整、工夫が必要であったり、コーティング剤が思うように材料になじまず素材を試行錯誤した。
そもそも、グラスの中で浮き、とは、というそもそもの問から、これをマドラーとして存在させるには、と、先端にスプーンの計上のものを取り付け、固定する方法を紆余曲折の末、成功に至った。
とした製作物がこちらだ。
グラスに投げ込むのも心地が良く、突いて浮き沈みを堪能するもよし、また、グラスを傾けると反対方向に逃げるので、飲むときに邪魔にならない。
釣果があった時もなかった時も、そして釣りに行った時も、行けなかった日も。
これを突くことで海にいるひと時を少しでも感じることが出来る。
釣りが好きな人も、興味がない人も、これを突くと負のエネルゲイアが解放されること、間違いない。




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