2026年1月13日火曜日

荒川 浮かべの試し

皆様、おはようございます。

万太郎です。


何本かの棒浮きに着いて感想が欲しい、と依頼があった。


具体的には視認性について、との事だ。

私も以前よりおかしな浮きを試用してみたりはしているが、この類、中々面白いものだ。

手元で目立つモノも海面、海中だとまた事情が色々と変わるものなのだろう。

本来の私の釣業であれば、若洲へ、ということになるのだろうが、今のやんごとなき理由から本日はまた川へということになった。

数本の浮きを持って、いざ。


現場である。



早速チンアナゴの浮き(白)をライン、仕掛けに繋ぎ投げ入れてみる。

見えぬ。

いや、画像だとまあそれなりに見えるのだが視認性はよろしくない。

そう、白は浮きとしては見えぬ、のだ。

そもそも当たり前であるが発光しているものではないので、陽の光がなければ見えぬものである。

だが、陽の光があるともちろん海面、川面もその陽の光を反射することになる。

この陽の光の反射が問題なのだろう。

光の反射が白く見えるのだ。

この海面のつやつやした白色がいよいよチンアナゴの白を迷彩化するのだと思う。

見えぬ。


これを踏まえて、もう一本の浮きに取り替えてみる。

チンアナゴの浮き(黄)だ。
これは案外良い。

が、チンアナゴの色が黄色、となるとどうだろう。

これはキリン(次回作成予定)柄、もしくは虎柄(作成予定無し)に見えてしまう。

チンアナゴでないのだ。

これもダメだ。


そして、チンアナゴとして、と浮きとして、を両立させた一部黄色を踏まえたチンアナゴの浮き、である。


これは・・、黄色が見えぬ。

黄色は浮きの色としてはよく使われているはずだが、白とでは相性があまり良くないのかもしれない。

これも…ダメ。



比較として、ニシキアナゴの浮きを投げ入れてみる。


うむ。

オレンジ強し。

ここでの黄色は蛍光色でなく、オレンジは蛍光色を使用している、という差異はある、がそれにしてもオレンジが強い。

チンアナゴ感を残しつつ、浮きとしてもしっかり見えなければいけない。

要再検討だ。

2025年12月30日火曜日

後方広報釣法

皆様おはようございます。
万太郎です。

久々の投稿になる。
ほぼ2年振りだ。

久々すぎて自分を失っている、まである。

ということで、社長に呼ばれる。

失礼します、と社長室を訪れる。

なにか置いてある。

これは、ウキ?

にゃーと言いながらうろうろしていて、要領を得ない。

カリカリを与えてみると、むしゃむしゃと食べ始めた。
ただ、腹減ってうろうろしてただけか、思ったりもしたが、違う。

「なんか最近暇そうじゃね?そんな暇あったらこのウキを使って、ちょっと広報の真似事みたいなのしてみたらいいんじゃね?っていうか、釣り行け。」、と言っているようである。

なるほど、いや、しかし、今まで培ってきたエビ、イソメの護衛は…、いや、もうこんな面倒なゆうこりんのようなネタは辞めてしまえ、という事だろう。

そう、魚は釣りたい! そしてこのウキを使う! そして釣れるか釣れないかと言ったら
釣れない! 万太郎、この先は社長命令でこれでいくのだ…。

というわけで、来年、2026年1月より、新たな復命を胸に。

後方広報釣法を編み出していく所存である。



よし、釣りに行こう!


という事で、釣りだ。

私といえば若洲海浜公園だ。

かなり久しぶりの釣業だ。

やんごとなき理由で釣りは1年ほど行けていなかった。飽きたなんだとそんな理由ではない。釣りは行きたかったが…やんごとなき理由だ。

しかし、大手を振って釣りに行けるしっかりとした理由ができたのだ。

よし、この時期は一切釣れないのだが、浮きを浮かべに、だ。

ワクワクしながらイソメを購入、準備をすすめいざ当日…、車がない!

妻がいつの間にか乗っていったらしい…。

ぐぬぬ…しかしこれで今のこの気持ちは抑えられない。


荒川だ!

というわけで、とりあえず浮きを浮かべに、だ。

久々に釣竿にLINEを通し、仕掛けを作り、イソメをかけ、竿を振る。

いい感じだ。

今回は5B相当の浮きを使っているが、ガン玉等の調整をほぼしてないので、ヘッドがかなり出ているが、今回は浮きを浮かべているだけだ。

これで良い。

15mか20mほど仕掛けを投げてみたが、浮きもやや重量感があり、しっかり思ったところに投げられ、そして大事なところだが、視認性は抜群だ。

ニシキアナゴがキョロキョロしていて見てて飽きないし、このまま何も釣れなかったとしても良いのでは、とさえ思わされる、いい動きだ。

動画はこちら。

10m程の遠投で



まあ、川だし釣れないのだが…。

いい浮き!

次は海!

今回の後方広報釣法はここまで!


2024年2月28日水曜日

20170227 AI イラストバック 若洲海老護衛班 1年目平社員

  皆様どうもおはようございます。

AI万太郎です。

AI技術が進んでいる。

私の昔の記事にイラストを付けてみたらいかがであろうか。

このどうしようもない記事にはどうしようもないイラストを(も)作成できるAIがうってつけのような気がする。



 2月の若洲は激渋と聞いている。

海老やゴカイ、イソメの被害を食い止める身としてはイージーミッションだ。


つい先週も被害ゼロ。

この時期の若洲で海老が魚に襲われることはそうそうないらしい。

初心者であっても海老が被害に遭うどころか、魚の上陸を許すこともまずないであろう、と言ううわさだ。


確かに寒い。

しかも今日は世間では東京マラソンで賑わっている。

魚も応援で出払っているのかもしれない。

なおさらイージーだ。





 今日は朝5時、暗いうちから。

海老を仕掛けにつけ、暗い海に投げ込む。


暗いうちの釣りの醍醐味は電気浮きのポツンとした明かりが海に揺られるのを見ることもひとつあると思う。

イルミネーションで何万球ものライトが制御されているのを見ることはあるが、自分のロッドでライトを操り、波に揺られている明かりを眺めるのは釣り人のみの特権であろう。

また、沈みこんでいく浮きが見られればこのうえない幸せである。


と、浮きが軽く沈みこんでいる。

まさか、この時期の若洲で海老が襲われる、だと?早くも海老の損失を出してしまった自分を恥ずかしく思いながら浮きを見つめる。

いや、沈み…こまない。

ぼんやり浮きが見える。

これは?居食いと言うやつか?それにしても浮きが沈みこむ気配はない。

だが、浮いてはいない。

では、地球を釣ってしまったか。試しに釣りざおを立ててみる。

私の心配を他所に浮きはスーっと私の手前に戻ってくる。

リールを巻き仕掛けを手元へ。海老は…、全員無事!





 昨日仕掛けを作るときにガン玉を普段より一つ多くつけたのが原因だろうか。

とてもセンシティブだ。

仕掛け作りは奥の深い作業かもしれない。

その後も海老の損失はなく、今日も難なく損失ゼロでミッションを終わらせられるか、と安堵のため息をつく。



 しかし、この日は久々に魚が跳び跳ねているのを見かけ、恐怖を覚える。


「俺たちはここに居るんだぜ」という、挑戦的な態度だ。

なんと恐ろしい。

東京マラソンもなんのその、だ。



 朝マヅメの時間も難なく過ごし、今日も損失ゼロだ。

若洲は平和だ。

 そろそろ終わりにするか、と最後のリールを巻いて仕掛けを手元に寄せる。
 
 その時、目の前2,3メートルの位置で魚が翔ぶ。30センチくらいはあっただろうか。

まさに「ばーか、釣れねえでやんのww。さっさと残りのえさをこっちに寄越しなwww」と言わんばかりである。


漫画か?と言わんばかりのシチュエーション。

奥歯を噛みしめ、納竿。




 釣れないが、魚確認。

 ボーズがまだまだ続きそうな釣りブログ。

2024年1月15日月曜日

荒川 1月 一発目。

皆様どうもおはようございます。
万太郎です。


毎日、とは言えないが、荒川での筋トレは続行中である。

ここまで筋トレを続けていると、私の健康力もなかなかのものになっていることであろう。

今年に入って2回ほど行っているのでその模様を綴りたいと思う。

1月2日、橋の下。

朝7:00。

荒川はどこもかしこもだがかなり浅い。

フローティングミノーを試してみることとした。

基本浮くルアーだけあって根がかりはほぼ考えなくてよさそうだ。

だが、それでなくても1月は渋いと言うのに、私のようなど素人がリールを巻いたところでなにかに遭遇することは無い。

根がかりの心配がないというのは素晴らしいことだ。

調子に乗って投げる。

一通り投げ、やはり挨拶がわりにはこれであろう、と、ダイソーVJこと、ドジョウワームを投げてみる。

と、ここで場所移動。

と言っても橋の左から右へ移っただけだ。

と、2,3投する。

腰に違和感を覚える。

腰が痛え。。

健康力…………。

納竿。


1月4日
最近、若洲海浜公園に行っても生命の反応を一切感じられない。

腰は相変わらず痛むが、こんな時は荒川、ラビリンスだ。

ここには常に何かしらの生命反応があった。

若洲でダメであればここではどうか。

だが、ここの根がかりは凄まじいものがある。

また、川の流れもややあるのでこれに拍車をかける。

となるとあれだ。

オフセットフック。

に、ダイソークラブワーム。

これにて筋トレを行う。

また、一方ではアサリ、胴付き仕掛けにてラビリンスやや奥を狙う。

オフセットフックは、ワーム系ルアーを付けるので根がかりは激減するが、投げている感じと、ルアーを動かしている筋肉の躍動にはやや欠ける。

基本は筋トレなのだ。


ワームを変えてみたりなどするものの、こちらのルアーには相変わらず反応はない。

と言っても、私のルアーにはまだ生き物がかかったことがないので、これは平常運転だ。

だが。

食われている。

アサリはしっかり食われている。

いるのだ。

ここには、生命が。

やはり餌釣りおもしれえ、と、ルアーを投げながら考えもしたが、この答えはまだ早い。

まずはルアーで1匹でも何かを釣ってからでないと、解答を出しては行けない気がする。

いや、これは筋トレなのだ、ルアーは副産物。

納竿。




次行こう!

2024年1月5日金曜日

若洲海浜公園 12/24 格安煙幕

どうも皆様おはようございます。
ももいろ万太郎です。

前回、人口磯にて護衛を行ったが、やはり古巣へ戻ったようで落ち着いた。

今回、事前に釣具屋に赴く時間が取れなかったため、手前味噌な準備にて人口磯にて望むこととなった。

イソメもエビも不在のため、疑似エビ、サビキにて魚と戯れようと、準備したのは、近くのスーパーで購入出来る、ぬかと、乾燥エビ、味の素である。

これでいける、という動画を発見していたため、試してみることとした。

半分は自分の家用である。

細かく切り刻むこととした。

使いかけのものを使用した。

これらを混ぜ、若洲海浜公園に臨むこととした。



12月24日、AM5時。

若洲海浜公園、人口磯。

早速準備した煙幕にて仕掛けを整える。

LEDの浮きも仕込み万端だ。

この準備が整い、これを眺めているだけで正直幸せな部分はある。

だが、今回もこれだけでは無い。

浮きサビキにて上層の棚をカバーする。

なので、このサビキ竿は、クーラーボックスに、これを置く。


そして、もう一本釣竿を用意し、底を根がかり知らずのザリガニルアーでカバーする、という寸法だ。

オスセットフックに刺し、かなりのぷるぷるで可愛い。

ソフトルアーを変えれば数パターンの護衛ができる。

そのソフトルアーで底を攻める。

これにてZ軸の護衛を一片とおりに出来てしまうことになる。

名付けて、防護式ソフトルアーZだ。

数投ソフトルアーを投げ、根がからないことを改めて確認する。

そして、置いてある仕掛けとお祭りが起きないように慎重にソフトルアーを投げる。


護衛をする人間としては何も無い、というのはとても良い事だ。

恐らく、この護衛パターン、本日の天候、潮、格安のサビキ餌、これら全てが良い方向になり、サビキが竿を揺らすことは一切なかった。

だが、一方、ソフトルアーについてだが、ザリガニルアーに変更した際だ。

特に何かにかじられるなど私の持った竿に手応えはなにもなかった。

だが、ふとした時にルアーを見てみる。

片手、という表現でいいのだろうか、片方のザリガニで言うハサミの部分が無くなっている。

私の腕を持ってしても気づかれることなく被害があったようだ。


その後は何事もなく時間が過ぎていった。

冬、ようやく寒くなってきた12月であるものの、まだまだ予断を許さない状況である。

納竿。





釣れないよう。ルアーもぜんぜん釣れないよう。