2023年12月2日土曜日

フィッシングファイターズ 完結編 作業釣りゲー戦士

どうも皆様おはようございます。

万太郎です。


第一回と第二回はこちら。


フィッシングファイターズが最後まで終わりましたので、世の中で誰かが求めているはず、ご報告に参りました。



最終的なレビューから攻略、釣れた魚についての順でご報告いたします。



まずは、フィッシングファイターズ、レビューについて。


良いこととして、浮き釣りとルアーが選べて、普段釣りをしている方は、お好みの釣り方ができてよいと思います。



餌釣りは動かさない、ちょっと動かす、のどちらか、ルアーは適当にリールを巻いたり、竿を動かせば魚が当たります。



奥深さはありませんが、豪快?爽快?わかりやすい?と思えば、どうにかこうにか。


また、ある程度のストーリーがあること。




ストーリーの良い悪いは別として一応ゲームなので、あった方が私は良かったです。


突っ込みどころがものすごく多いですが、あえてそれを言わない寛大さ、もしくは突っ込みを入れる楽しさを持ち合わせている方は向いているかもしれません。


魚の種類も多く私はまだ半分ほどしかアルバムが埋まっていませんが、なかなか豊富です。


そして、魚がリアルで見ごたえのある事、アルバムでの解説、360°動かして見れることなど、このあたりは充実しています。


悪い点としては、第一回、第二回でも書きましたが、一匹の魚を釣り上げるまでがとても時間がかかります。



釣り竿にS,M,L,LLなどのサイズが決められているのですが、一つ上のサイズの魚までが当たります。


この一つ上のサイズの魚がかかってしまったら、もちろん難易度もですが、魚が寄らないこと寄らない事。


とても良い、レアものを釣ったと思いきや、ただランクが一つ上の魚だっただけということがままあります。



ですが、それもランクの高い竿、リールが手に入ると大きく変わりました。


今度は逆に簡単すぎました。


メーターオーバーの魚が当たれば10秒で釣れます。



また、釣れた魚自体はリアルに描かれているのですが、同じ魚の大きさ違いについては描写されていないようで、少々残念でした。


例えば同じ魚でもサイズの違う魚も同じグラフィックで表されています。


インターフェイスと入力方法が気になり、特にマップはメニューからしか見れないなど、開始数日はマップの存在に気づきませんでした。


それとメニュー画面で十字キーが使えず、アナログコントローラーのみになります。


これが、絶妙にしんどくて、アナログコントローラーの入力が少し生きていて、一つ下の選択肢を選ぼうとしていたのに、2つ移動してしまうことがよくありました。


それでなくても時間制限内に何匹釣れ、などというミッションが課されているので、これは気になりました。


その他、ストーリーがつまらない、会話の内容が鼻につく、キャラクターがイケてない、棚の設定必要だった?など色々ありますが、釣りゲームとしては釣りができるのでいいのではないでしょうか。


ただ、その釣りが面白いかというと、とても単調であり、魚の種類によっての差はほとんどなく、作業感がとても強いです。


お勧めするかというと微妙ですねw。


お値段がお値段なので、釣りが好きで好きで、セールで買って、そのまま放置、のような感じでしょうか。



それでは次に攻略について。


釣りゲームの攻略などあってないようなものですが、とりあえず、いい釣り竿、リールを購入しましょう、ですね。


そのためには、釣具屋に行って釣り竿購入解禁の条件をみて、早めに満たしてしまいましょう。


店のおやじにお金を払ってヒントを聞きましょう。



釣りの対戦中に店のオヤジにお金を払って釣れるヒントをもらう主人公、マズいですね。


あとはマップがメニューの中にあることさえ知っていれば、いくつか試せばどうにかなります。


一番の問題は最初のヌシでしょうか。


これはいい釣り竿もリールもない頃だと思いますので、集中力と気合でなんとかします。


魚は右か左に動きますが、右に行き始めると右の傾向が強いので、右に入れっぱなしにしてみるのも手です、運になりますが。


あとはバラさないように、Rボタンを反射的に押す、離す、ができると良いかと思います。



書いていて、本当に気合の攻略にしかなっていない事がわかります。



最後に釣ったヌシを載せて終わりにしたいと思います。


気になる方は×ボタンで抜けてください。





おまけ







この他にもたくさん魚がいるようです。


皆様、フィッシングファイター、ぜひ。

2023年12月1日金曜日

世界最小!?釣竿 実際の使用感

おっと失礼。
皆様どうもおはようございます。
鉄郎です。

2回連続で私の出番が来るとは、このブログのネタのなさが伺えます。

大丈夫でしょうか。

さて今回は以前より私の持っていた釣竿に多くのご質問を頂きまして(頂いてない)、それにお答えしようかと思います。

これぞ最小の釣竿、と言っていいのでは。

今回のお話に関して、釣竿の定義をつけましょう。

リールが付いていることです。

棒に紐つければ釣竿と言えちゃうこともないので、リールが付いていて、しっかり巻けること。

これでいきます。

こうなるとどれだけ小さなリールが搭載されているかが大きな問題になりそうです。

最小の釣竿の存在意義については言いっこ無しにしましょう、多分ありません。

だって、ねえ。


気を取り直して、何となく小さいだろうと思われる、ペン型の釣竿がこちら。

長さ、82cmになります。

リールのサイズは、7×6くらいですかね。
もちろん、ちゃんと使えます。

実際にこれ使って釣りしている人は見かけますね。

穴釣りとか。

このペン型は収納出来ることか最高です。

折りたたむと21cmくらいですね。

ポケットは少々つらいかもしれませんが、カバンに入れて持ち歩き、散歩の途中にここぞという釣り場を見つけたら、すぐに釣り座を作れちゃいます。

パワーイソメとビニール袋(釣れたら獲物を入れるように)を持っていれば、ある程度のことはできるでしょうか。

夢が広がりますね。



さて、今回の本命はこちら。

出処はこちらです。


ガチャ産です。

長さは21cmです。

リールサイズは 3×2cmくらいです。

ダイキャスト製ということで、しなりはない、と言ってもいいでしょう。

そしてサイズの割にズッシリします。

重いです。

なので、実は私これ持つの結構しんどいです。

ラインをつけてみましたが、しっかり巻けます。

確かにラインさえ出せれば釣りはできるし、タナゴサイズなら釣れます、とあります。

このリール巻くくらいなら、手で巻いた方が早いんじゃ、という無粋なツッコミは無しです。

そういえば、昔手巻き釣竿?作りました。


あっちの方が優秀?

いや、そんな話はどうでもいいです。


では、この釣竿を使って、万太郎が飼っているベタちゃんを釣ってみましょう。

何せ養殖ですからすぐ釣れるでしょう。

さて……

お?

ぐにゅう。






2023年11月30日木曜日

鉄郎 座学の時間 その弐

皆様どうもおはようございます。
鉄郎でございます。

今日も座学です。

このブログでの不人気記事ナンバーワンのこのシリーズ、続けていきたいと思います。

ナンバーワンはいい事ですからね。

100回くらいやればそのうち何かが起きるかもしれません。


では、さっそく前回の続きということで、例の本を読んでいこうと思います。

まず、この本で気になった、釣れない理由10です。

1.潮が流れない。
2.水温が急に下がった。
3.大きな回遊魚が回っている。
4.潮が澄みすぎている。
5.潮がにごり過ぎている。
6.赤潮、青潮が発生している。
7.台風などの後、底荒れしている。
8.底潮が流れていない
9.不思議だ、食わない……
10.お前さんの腕が悪いからだ

万太郎はいつも 9 ですね。

いや、自分なりにいろいろ考えてはいるはずなんですけどね、そうしないと釣りは面白くないんで。

たまに運で釣れたりしちゃうから質が悪いです。



で、今回は針のお話ですね。

色々な針が釣具屋さんには並んでいます。

ネムリ、流線、その他魚に合わせた、チヌ、グレ、マダイ、ヒラメ、キス、カワハギ、スズキと言った具合に多種多様です。

針の選択の基準は針先形状、フトコロの形、軸の長さと太さ、そしてひねりの有無など。

この本には針の特性に加えて、自分の釣りのスタイルに合わせて針を選ぶと良い、とあります。

万太郎が釣れない理由がよく分かります。

何でもチヌ針使います。

いや、手元にあった残り物チヌでもグレでも流線でも使います。

まあ、そういう意味では自分の釣り方にあった針を選んでるとも言えるんですかね、がはははは。


さて、次はハリスです。

まずは材質、フロロカーボンが大半であるが、ナイロン、腰のあるポリエチレンなどがある。

細い方が良いが、当たったあとバラしやすいという事ですね。

これも万太郎は買ったら使い切りですわ。

そんな中途半端だから小さいのも大きいのも釣れないんでしょうね。

貧乏釣りに釣果無し、とはよく言ったもんですわ、あ、そんな言葉ないか、がはははは。
 
枝ハリスの付け方はシャクリの幅に合わせる、と言うのは初めて聞きましたね。

なるほど。

食ってこない魚には細ハリスで対抗、と。

だがバラしやすいのでドラグとクッションゴムを入れると良い、と。

今度万太郎君に教えてやろうかね、いつまで経っても釣れない釣れない、がはは、アンタ10番だよ、あんたの腕がないわ、がはははは……は。

あれーー。

ぐにゅー。

2023年11月29日水曜日

ジー

皆様どうもおはようございます。
風邪っぴき万太郎です。


Gだ。

よし、寝るか、と、寝床に入ろうとすると、視野の端に違和感を覚えた。

普段そこに何も無いはずの壁に、黒い何かがうごめくのを感じた。

私は目の焦点をそちらに向ける。

Gだ。


普段釣りなどに行くのであるから、フナムシなど似たような生き物は見慣れたものである。

イソメであろうと、虫餌も手慣れたものであるはずだが、やはりGはGである。

それをGだと認識した途端、目は開き、歯を食いしばり、肩はこわばり、背中は凍りつき、足に力が入った。

動くなよと願うものの、見たくないという本能に似たものも芽生え、ここで退治しなければという責任感もある。

誰かが退治してくれれば、という他力本願が脳を支配する。

しかし、いい歳だ。

誰かを呼ぶというのもあまりに格好のつかないものである。


このような葛藤により、私からGへの一方的の睨み合いがしばし続いた。


願いは叶うものである。

にゃー、と声がする。

私は声のした方へ目を向ける。


社長だ。

変な格好をしているが、助けに来たのだろう。

私は礼を言い、ジーのことを社長に伝え、対処を頼んだ。

「にゃーん」

何を言っている、私は社長ではない、と言っているようだ。

私も何を言っているかわからず、その恰好はとてもいいが、社長であることを確認する。

「にゃー」

社長など知らん、と言っているようだ。

私はよくわからなくなり、この際、社長かどうかはどうでもいいが、Gをよろしくお願いしたい旨を伝えた。

「んなー」

Gのことなどどうでもいい、今日のご飯をもらっていない、はよよこせ、と言っている。

私は助けに来たわけでは無いのか、ということを確認する。

「にゃーん」

助けに等来るわけないだろう、早くご飯、と言っている。

私は、何を突っ込んでいいのやらわからなくなり、戸惑い、社長を凝視する。

すると、社長がにゃー、と言いながら今まで見たことのないような速度で私に襲い掛かってきた。

これと同時に、視界の外からGもこちらへ飛び掛かってくる。

私は顔を伏せ、声にならない叫び声をあげた・・・。



その次の瞬間、目を開けると、耳元で、携帯のアラームが鳴っていた。

朝だ。

どうやら夢を見ていたらしい。

ぐったりした寝起きの体を起こして、周囲を見渡す。







夢だけど、夢じゃなかった。

2023年11月28日火曜日

荒川 釣り 11/26 ハゼノスラビリンス

皆様どうもおはようございます。
子猫ちゃん万太郎です。


先日、ハゼの大群にやられた。

あの巣は早いうちに何とかしなければならない。

しかし、この日は雨が降っていて断念せざるを得ない、と考えていた。

だが、午後からの晴れ予報、社長の外出など、好機が重なったため、急遽、短時間決戦に踏み込んだ。

あまりに急遽のため、イソメは手に入らなかったので、ハゼに効果の高いアサリで勝負することとした。

また、今回は100均ダイソーにて新たな装備を入手した。

穴釣りに有効とされるブラクリだ。

万全とは言えないが、調査程度には問題ない。



まだ少々雨が残る午後、時間と天気によるものであろう、先日いらっしゃったルアーの方は1名のみだ。

私は先日と同じ場所に赴く。

そこで私はぎょっとし、目を見開いた。

不可解なシンボルが建造されている。

ハゼに気づかれたか。

もしくは第三者からの何らかの信号であろうか。

私は、それをできるだけ気にしないように仕掛けを作る。

そして、前回と同じように足元に落とす。


おかしい。

反応無し。

左右へ移動し、足元に落とす。

反応無し。

まさか、巣を嗅ぎつけられた事に気づき、既に大移動を終えているということであろうか。

私は足元を念入りに探るも一向にハゼは姿を現さない。

アサリが効果的でないのだろうか、など思いを巡らす。


そこで、私は釣り座から左側のストラクチャーに目がいった。

明らかに前回来た時に比べ水位が高い。

なるほど、と、いうことは。


奴らの巣は足元でなく、叱るべく距離分、踏み込んだ位置の底にある、ということだ。


私は足元より先に仕掛けを投げた。

間もなく、アサリに食い込む感覚があった。

やはり。

私は必死に素を探るべく、アサリに指示を出す。

しかし。

アサリが引かれた感覚の後、仕掛けを戻そうとすると、しっかりと根がかっている。

少し引っ張ると仕掛けごと持っていかれてしまった。

ハゼ仕掛けはそもそも大物に出くわす想定をしていないため、そこまできつい結び方をしていなかったせいもある。

もう一度試してみると、やはりいとも簡単に根がかった。

そもそもハゼ相手にはブラクリの仕掛けは針が大きすぎた。

以前使用して巻いて持って帰ってきていたサビキ仕掛けが目に入った。

これは案外、針も小さく、ハゼにうってつけでは。

アサリを針につけ、先端に軽い重りを付け、巣であろう位置の先に投げ入れた。

幾本もの針に反応が見られたような気がする。

引き上げようとすると、これもやはり根がかっている。

重りはだめか。

重りをはずし、ミャク釣りの要領で仕掛けを落としてみる。

すると、アサリのみキレイに無くなり戻ってきた。

なんという事だ。

深みに入れば戻って来れず、軽く探ってはアサリのみ連れていかれてしまった。

投げ入れるたぴ完全に迷子だ。

ハゼの迷宮、ハゼの巣ラビリンス。


私は全てのアサリを持っていかれたハゼの巣に脅威を覚え、退却することとした。

納竿。





語呂がよすぎるハゼの巣ラビリンス。