万太郎です。
久々の投稿になる。
ほぼ2年振りだ。
久々すぎて自分を失っている、まである。
ということで、社長に呼ばれる。
失礼します、と社長室を訪れる。
なにか置いてある。
これは、ウキ?
にゃーと言いながらうろうろしていて、要領を得ない。
カリカリを与えてみると、むしゃむしゃと食べ始めた。
ただ、腹減ってうろうろしてただけか、思ったりもしたが、違う。
「なんか最近暇そうじゃね?そんな暇あったらこのウキを使って、ちょっと広報の真似事みたいなのしてみたらいいんじゃね?っていうか、釣り行け。」、と言っているようである。
なるほど、いや、しかし、今まで培ってきたエビ、イソメの護衛は…、いや、もうこんな面倒なゆうこりんのようなネタは辞めてしまえ、という事だろう。
そう、魚は釣りたい! そしてこのウキを使う! そして釣れるか釣れないかと言ったら
釣れない! 万太郎、この先は社長命令でこれでいくのだ…。
というわけで、来年、2026年1月より、新たな復命を胸に。
後方広報釣法を編み出していく所存である。
よし、釣りに行こう!
という事で、釣りだ。
私といえば若洲海浜公園だ。
かなり久しぶりの釣業だ。
やんごとなき理由で釣りは1年ほど行けていなかった。飽きたなんだとそんな理由ではない。釣りは行きたかったが…やんごとなき理由だ。
しかし、大手を振って釣りに行けるしっかりとした理由ができたのだ。
よし、この時期は一切釣れないのだが、浮きを浮かべに、だ。
ワクワクしながらイソメを購入、準備をすすめいざ当日…、車がない!
妻がいつの間にか乗っていったらしい…。
ぐぬぬ…しかしこれで今のこの気持ちは抑えられない。
荒川だ!
というわけで、とりあえず浮きを浮かべに、だ。
久々に釣竿にLINEを通し、仕掛けを作り、イソメをかけ、竿を振る。
いい感じだ。
今回は5B相当の浮きを使っているが、ガン玉等の調整をほぼしてないので、ヘッドがかなり出ているが、今回は浮きを浮かべているだけだ。
これで良い。
15mか20mほど仕掛けを投げてみたが、浮きもやや重量感があり、しっかり思ったところに投げられ、そして大事なところだが、視認性は抜群だ。
ニシキアナゴがキョロキョロしていて見てて飽きないし、このまま何も釣れなかったとしても良いのでは、とさえ思わされる、いい動きだ。
動画はこちら。
10m程の遠投で
まあ、川だし釣れないのだが…。
いい浮き!
次は海!
今回の後方広報釣法はここまで!