2025年12月30日火曜日

後方広報釣法

皆様おはようございます。
万太郎です。

久々の投稿になる。
ほぼ2年振りだ。

久々すぎて自分を失っている、まである。

ということで、社長に呼ばれる。

失礼します、と社長室を訪れる。

なにか置いてある。

これは、ウキ?

にゃーと言いながらうろうろしていて、要領を得ない。

カリカリを与えてみると、むしゃむしゃと食べ始めた。
ただ、腹減ってうろうろしてただけか、思ったりもしたが、違う。

「なんか最近暇そうじゃね?そんな暇あったらこのウキを使って、ちょっと広報の真似事みたいなのしてみたらいいんじゃね?っていうか、釣り行け。」、と言っているようである。

なるほど、いや、しかし、今まで培ってきたエビ、イソメの護衛は…、いや、もうこんな面倒なゆうこりんのようなネタは辞めてしまえ、という事だろう。

そう、魚は釣りたい! そしてこのウキを使う! そして釣れるか釣れないかと言ったら
釣れない! 万太郎、この先は社長命令でこれでいくのだ…。

というわけで、来年、2026年1月より、新たな復命を胸に。

後方広報釣法を編み出していく所存である。



よし、釣りに行こう!


という事で、釣りだ。

私といえば若洲海浜公園だ。

かなり久しぶりの釣業だ。

やんごとなき理由で釣りは1年ほど行けていなかった。飽きたなんだとそんな理由ではない。釣りは行きたかったが…やんごとなき理由だ。

しかし、大手を振って釣りに行けるしっかりとした理由ができたのだ。

よし、この時期は一切釣れないのだが、浮きを浮かべに、だ。

ワクワクしながらイソメを購入、準備をすすめいざ当日…、車がない!

妻がいつの間にか乗っていったらしい…。

ぐぬぬ…しかしこれで今のこの気持ちは抑えられない。


荒川だ!

というわけで、とりあえず浮きを浮かべに、だ。

久々に釣竿にLINEを通し、仕掛けを作り、イソメをかけ、竿を振る。

いい感じだ。

今回は5B相当の浮きを使っているが、ガン玉等の調整をほぼしてないので、ヘッドがかなり出ているが、今回は浮きを浮かべているだけだ。

これで良い。

15mか20mほど仕掛けを投げてみたが、浮きもやや重量感があり、しっかり思ったところに投げられ、そして大事なところだが、視認性は抜群だ。

ニシキアナゴがキョロキョロしていて見てて飽きないし、このまま何も釣れなかったとしても良いのでは、とさえ思わされる、いい動きだ。

動画はこちら。

10m程の遠投で



まあ、川だし釣れないのだが…。

いい浮き!

次は海!

今回の後方広報釣法はここまで!